カヌー
今泉 隆(県横浜修悠館高等工科)
令和7年度も感染症等の影響なく大会が実施され、各校の代表選手たちは、全国高校総体や国民スポーツ大会等にも出場することができた。
カヌースプリント男子K-1(カヤックシングル)は、令和7年8月に宮ヶ瀬湖で開催された、県高体連カヌー競技新人大会で優勝した芦田湘海(日本大学藤沢)、2位の加藤全力(関東学院六浦)が期待される。また、村上嵩昌(県横浜修悠館横須賀)が力をつけてきており、今後の成長が楽しみである。K-2(カヤックペア)は、村上・若林珂陽(県横浜修悠館横須賀)が有力であるが、県横浜修悠館横須賀の他選手のペアがどこまで迫れるかが注目である。
C-1(カナディアンシングル)は、坂下洋(県横浜修悠館横須賀)、松本英偉太(県横浜修悠館横須賀)が有力である。C-2(カナディアンペア)は、坂下・松本(県横浜修悠館横須賀)が有力であるが、県横浜修悠館横須賀の他選手の成長により、ペアの選手変更や他選手のペアも想定される
令和7年度の女子WK-1は、高山小輝(アレセイア湘南)の1名、カヌースラロームも山北高校1校(男子2名、女子1名)の登録で、競技選手が少ない状況である。令和8年度も競技力の向上とともに、カヌースプリント女子、カヌーポロ、カヌースラロームといった競技の普及に努力したい