ウエイトリフティング
島袋 匡継(日大藤沢)
今年度は、日大藤沢が男子の部員数において、昨年同様に県総体出場校の中で最多となっており、層の厚さが際立っている。昨年度の全国総合体育大会で種目別2位に入賞した81kg級の都築は、関東大会・全国大会の両方でメダル獲得を果たしており、今年度も中心選手としての活躍が期待される。79kg級の都元も、1月に行われた関東選抜大会でメダルを獲得しており、個人戦での上位入賞が有力視される存在だ。さらに94kg級の大桃は、関東選抜大会で優勝という結果を残しており、今後の飛躍が注目されている。
これに対抗するのが法政二、大船、海洋科学、慶應義塾である。大船は日大藤沢に次ぐ部員数を誇り、関東大会へ出場する選手も年々増加している。法政二は男子3名と少数ながら、関東選抜大会で好成績を収め、存在感を示した。各校とも関東選抜大会で安定した活躍を見せており、学校対抗戦では激しい争いが予想される。
女子では、日大藤沢の2名がインターハイ出場を狙える実力を備えており、県総体での活躍が大いに期待される。