各種競技展望

バドミントン

中西 淳(県元石川)

 男子学校対抗は藤沢翔陵が有力。新人大会でも総合力で優勝している。続くのが、新人大会で2位に入った市立川崎総合科学、ベスト4の横浜、藤沢翔陵である。個人戦で結果を残している選手を擁するチームがどこまで勝ち続けられるのかが楽しみである。女子学校対抗は新人大会で優勝した市立川崎総合科学が総合力で抜けている。それに続くのが、法政二、新人大会ベスト4の横浜と横浜富士見丘である。こちらも個人戦で結果を残している選手を擁するチームがどこまで食い下がれるかが楽しみである。男子単は藤沢翔陵の浦城が一歩リードではあるが、新人戦2位以下の選手も力があり、混戦である。女子単は横浜の高野が最有力。2位以降も実力伯仲であり、代表決定戦は厳しいものになると予想される。男子複は横浜の原田・志村が一歩リード。新人戦2位以降の組がどこまで迫れるか。女子複は新人大会で勝利した、川崎総合科学の酒井・斉藤が有力候ではあるが、新人戦2位以降の組も実力があるため、熱戦が期待される。